千葉工業大学 社会システム科学部 経営情報科学科  秋葉研究室の Web ページです.

Akiba Laboratory

情報科目クラスわけ

1.情報科目クラス分け調査(アンケート)
経営情報科学科では,情報処理教育の重要性を考慮し、1 年生及び 2 年生の多くの科目でクラス分けを行っています。各クラスの講義内容は各クラスのシラバスにしたがって進められます。
1 年前期「情報処理」及び「情報リテラシ」では,講義・実習の内容に大きな違いはありませんが、大まかに以下のようにクラスを分けて講義・実習を進めます。

P1 : アンケートで質問したアプリケーションを,たまに(または日常的に)利用した経験のある人
P2 : アンケートで質問したアプリケーションの利用経験があまりない(扱うのが苦手だ)と思う人

クラス分けするために, このリンクから,Google form のアンケートに回答してください.
希望通りにクラス配属されない可能性があることに気をつけてください(学習状況等を主に考慮します)
締め切りは 4/6(Wed) 24:00 までとします。(受付終了しました)

このクラス分け調査で対象となる科目は時間割表に (P1) や (P2) と掲載されている科目です。アンケート調査に基づいてクラス分けをし、4/8 までに皆さんのクラス配属をCITポータルの掲示板に掲示します。

→ アンケートご協力ありがとうございました.P1, P2 クラス分けの結果はこちらになります (PDF).

後期に開講される科目「情報処理基礎および演習(2s)」と、2年次科目の「プログラム言語基礎(3s)」及び「プログラム言語応用(4s)」のクラスは1年1学期の時に配属されたクラスと同じクラス (P1 または P2 のどちらか) の時間で受講しなければなりません。これらの科目は忘れないように学生便覧にチェックを入れておくと良いでしょう。
なお, 情報科目以外の科目(インターンシップ概論など)でも、教育効果を考慮して P1 と P2 のクラス分けで分かれる場合があります。履修時に時間割表を確認してください。

2.ノートPCの準備について
経営情報科学科では4年間を通して、パソコンの基本的な使い方からスタートし、情報通信技術(ICT)を“道具”として使いこなす能力の習得を目指します。また、専門科目において各種の情報処理技術、経営情報分析・活用技術、問題解決手法の習得を目指します。このような目的を達成するために、学生が自分のノートパソコンを使用することを前提とした講義科目が多数用意されています。本学のネットワーク環境を最大限活用するためにも、講義開始までにノートパソコンのご用意をお願いします。
みなさんが自身のノートパソコンを既に所有している場合は、あらためて購入する必要はありません。ただし、
(1)    Microsoft Windows が導入されていること(Windows 10 環境前提で講義を行います)
(2)    搭載メモリが 4GB 以上、かつ、ハードディスク/ SSD の空き容量が十分にあること
(3)    有線LAN(LANポート)と、無線LAN (IEEE802.11an(Wi-Fi4)) 両方で接続可能なこと
をご確認下さい。有線のLANケーブルも用意しましょう(購買でも購入可能です)

(事前)経営情報科学科で,ノートPCを各自で準備していただく理由(直接,動画が見えない人はこちら

 

① 大学の電子メール(工大メール)を iPad で読めるようにする (PDF)
また、工大メール(大学のメールアドレス)の iPad への設定方法もビデオで示します。(直接,動画が見えない人はこちら

 

② Windows 10 を最初に起動する際の設定の注意
学科推奨パソコンや、新品の Windows PC を購入された方に、初期設定のビデオを以下で公開しています。設定時の参考にしてください。(直接,動画が見えない人はこちら

 

③ 自分のノートPCをキャンパスのLANに接続する方法とその他の注意事項
以降のいくつかの設定をするために、大学のネットワーク環境(LAN)に各自で用意したノートPCを接続する必要があります。接続の設定方法とその他の注意事項は以下のビデオを参考にしてください。(直接,動画が見えない人はこちら

 

④ (学科推奨PCを購入された方へ)同梱のウィルスセキュリティソフトの導入方法
こちらは学科推奨PCに同梱のウィルスセキュリティソフトの導入方法です。電子メールを読めるようにしておくことが前提になります。(直接,動画が見えない人はこちら

 

⑤ 大学の契約で Microsoft Office 365 を導入する (PDF)
なお、Microsoft Officeは千葉工業大学が包括契約を行なっています。各自で用意するノートPCには、こちらを導入しておきましょう。ブラウザ版のMSOfficeや、他社の Office 製品は講義において不都合が出ます。
導入に関する資料とビデオを公開します。(直接,動画が見えない人はこちら